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不動産売却は大手と地元どっちがいいの?悩んだときの判断基準をご紹介

家やマンションを売却するとき、最大の悩みは「どこの不動産会社に任せるか」です。
なぜなら、どこの不動産会社にどんな強みや弱みがあるかがわからないからです。

とりわけ、この議論でテーマになるのは「大手か地元企業か」ではないでしょうか。
実際に、お客様からどう違うんですか?とよく聞かれる内容でもあります。

そこで、今回は大手不動産会社と地元企業の違いをご紹介いたします。

・大手不動産会社と地元企業に違いはあるの?
・信頼できる不動産会社との出会い方を知りたい
・営業担当者の当たりハズレを回避したい
このような悩みをお持ちの方にはおススメの記事になっています。

ぜひ最後までお読みください。

不動産売却をお願いするのは大手?地元企業?どっちがいいの?

不動産売却を検討するとき、大手と地元企業という軸で考えることをおススメしません。
なぜなら、重要なことは会社の大きさではなく、その中身だからです。

とはいえ、大手と地元企業に違いがないかというとそんなことはありません。
これらを踏まえて、大手と地元企業の違いについて解説いたします。

大手企業に優位性があるポイント

まずは大手不動産会社の優位性について解説いたします。
同業者から見ても、「さすが大手ならでは」の特徴ばかりです。

ぜひ参考にしてみてください。

大手企業のすごいところ1. 安定感の違い

大手企業が持つ優位性の一つに安定感があることが挙げられます。
なぜなら、大手企業は多くの取引件数があるため、マニュアル化されているからです。

担当者による当たりハズレも少なく、安定した営業成果が期待できる点は大手企業に軍配が上がります。

大手企業のすごいところ2. 付帯サービスの手厚さ

大手企業では購入や売却にさまざまな付帯サービスが設定されています。
導入されている付帯サービスは主に以下のようなものです。

    • 庭や室内の簡易な清掃作業

庭や室内を清掃し、案内時の印象をアップすることが可能です

    • 2プロが写真撮影をしてくれる

物件情報を公開するとき、プロが撮影したきれいな写真利用することができます

    • 不良個所の簡易補修

床や壁などの破損箇所を簡易に補修してくれます

上記の他にも有償・無償を問わず多くのサービスが提供されるのが大手企業の強みです。

大手企業のすごいところ3. 大手だけに認知度が高く敷居が低い

大手企業は名前が知れ渡っているため、売却や購入を問わず敷居の低さが特徴です。
やはり不動産会社への問い合わせや訪問・相談はなかなかハードルが高いもの。

しかし、大手企業はその認知度から親近感が湧くため、訪問しやすいといえます。

親近感は売却活動に大きな影響を与えます。
なぜなら、店舗への訪問者数が多いことは「買いたい人をたくさん知っている」ことに直結するからです。

大手企業は、購入希望者へのアプローチが強いということができるでしょう。

地元企業に優位性があるポイント

中部エースを筆頭に、地元企業も負けてはいません。

地元企業のすごいところもぜひご覧ください。

地元企業のすごいところ1. 地域のことをよく知っている

地元企業は地域に関する知識は大手企業には負けません。
多くの場合、その地域で生まれ育ち、その地域で仕事をしてきているからです。

市場の相場はもちろんのこと、直近の取引事例、開店や閉店情報からおいしいランチのお店まで、地域情報の網羅性なら地元企業にお任せください。

地元企業のすごいところ2. 杓子定規な対応をしない

地元企業にはマニュアルのようなものが存在していることはあまりありません。
表現を変えれば、臨機応変で柔軟性のある対応ができるということです。

大手企業で断られたリスクのある不動産でも、地元企業ならさばいてくれる。
意外に思われるかもしれませんが、不動産業界ではよくあることです。

地元企業のすごいところ3. 人情味のある対応が期待できる

地元企業の不動産屋には、古くからのお客様がふと訪れることがあります。
そのさまはまさに喫茶店を彷彿とさせるものです。

初めて地元企業を訪れたお客様であっても、ビジネスライクな対応をされることはほぼないでしょう。
困難な案件もあれば、不動産屋にとって旨味のない話もあります。
しかし、そこで嫌な顔をせずに親身になって相談に乗ってくれる。

実家のような温もりを感じることができるのは、地元企業ならではのことです。

信頼できる不動産会社の特徴

大手企業にも地元企業にも、それぞれ強みが存在しています。
では、信頼できる不動産会社はどのように探せばよいのでしょうか?

これよりチェックすべき特徴を解説いたします。

不動産会社の特徴1. 高い解像度で不動産やエリアを把握しているか

不動産会社の営業担当者が、不動産やその近隣地域を把握しているかが重要です。
なぜなら、自分の知らない土地で不動産の売却活動などできないからです。

手慣れた営業担当者であれば、高い解像度で不動産やエリアのことを把握しています。

注意したいことは、これは地元企業に優位性があることを言いたいのではありません。
地元企業は地域のことを知っており、近隣地域での取引事例にも精通しています。
大手企業は商圏が広いため、緻密な情報までは網羅できていません。

その代わり、大手企業はDX化が進んでいます。
莫大なデータベースから情報を入手するシステムが構築されているのです。

頭の中に情報があるか、システム内に情報があるか、その程度の違いに差はありません。
差がつくのは、その情報がいかに査定金額の根拠や販売活動に反映されるか、に尽きます。

不動産会社の特徴2. 流れ作業になっていないか

仕事を右から左に流していないかは、必ずチェックしておくべきポイントです。
なぜなら、営業担当者の力の入れようを測ることができるからです。

特に、簡単な査定であればシステムを使えばあっという間にできる時代です。
不動産会社には多くの査定依頼が寄せられるため、こなすことも時には必要でしょう。

しかし、全ての査定を右から左の流れ作業にされては、売れるものも売れません。
全く販売活動に進捗がなかった不動産でも、チラシを作ったりオープンハウスをすると、あっという間に成約になることがあります。

いくらDX化が進んでも、アナログの力を侮ってはいけません。
機械に頼った営業をしている不動産会社は避けるべきです。

不動産会社はここで見極める!チェックポイントを大公開

これより、不動産会社の見極め方を具体的にご紹介いたします。
ここをチェックするだけで、信頼できる不動産会社を選ぶ目安になること間違いなしです。

査定書のコメントがテンプレートになっている

売却を依頼したときの査定書のコメントをチェックしてみてください。
コメントがテンプレートのような文書になっている不動産会社は避けるべきです。
なぜなら、不動産や地域に関する理解をせずに、査定をしている可能性が高いからです。

避けるべきは、「ぜひ当社に売却をお任せください」としか書いていないコメントです。

世の中には同じ不動産は存在していません。
そのため、必ずその不動産しかない特異性や、他の不動産との類似性があるはずです。
これらをコメントすることなく、根拠のある査定とはいえません。

査定書のコメント欄は不動産会社にとってアピールの場でもあります。
金額にばかり目が行きがちな査定書ですが、ぜひコメント欄にも注意してみてください。

適切な売り時を教えてくれる

今じゃないと言い切ってくれる会社は信頼できます。
なぜなら、不動産には売却に適したタイミングが存在するからです。

売却に適したタイミングには多くの要素が存在しています。

・競合物件の存在
→同じマンション内の別の部屋が売りに出されている

・相場の変動
→物価指数や不動産価格指数が下落傾向にある

・地域的な要因
→交通事情の変化や大規模開発の有無 など

これらの要素を加味して、売り時を教えてくれる不動産会社はもはや「神」です。
なにせ、不動産会社は媒介欲しさに動く生き物でもありますから。

喉から手が出るほどに欲しい媒介を先延ばししても、お客様の利益を考えてくれる。
最高の不動産パートナーといえるでしょう。

不動産会社には積極的に接触して判断しよう

今回は、不動産パートナーとして大手企業か地元企業のどちらが適任かを解説しました。

どちらにも素晴らしいポイントがあり甲乙つけ難いというのが本音です。
その中でも選ぶのであれば、大小ではなく中身の品質で見極めるのが良いでしょう。

見極めるためには、やはり相談してみるほかありません。
その反応や査定書から判断することが求められます。

今回ご紹介した内容が参考となり、良い不動産会社と出会えることを期待しています。

弊社:中部エースは長野県長野市で居住用不動産の購入と売却のお手伝いをしております。
バリバリの地元企業ですが、実は大手に負けない工夫をしています。

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