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任意売却とは?競売との違いやメリット・注意点をやさしく解説

住宅のイメージ画像

「任意売却(にんいばいきゃく)」という言葉を聞いたことがあっても、
「難しそう」「自分には関係ないかも…」と思っていませんか?

実は、住宅ローンの支払いが厳しくなってきたとき、
任意売却は“競売を避ける”ための重要な手段のひとつです。

この記事では、任意売却の仕組み、競売との違い、メリット・注意点を
60代〜70代の方にもわかりやすく解説していきます。


目次

任意売却とは?

任意売却とは、住宅ローンの返済が困難になったとき、債権者(金融機関)の同意を得て、不動産を売却しローンの返済にあてる方法です。

「自分の意思で売却できる」という点が最大の特徴です。

任意売却と競売の違い

項目任意売却競売
売却のタイミング 自分で選べる 裁判所主導で強制的に進行
売却価格 市場価格に近い 相場より安くなることが多い
近所への知られやすさ 非公開に近く、気づかれにくい 公告や貼り紙が出るため目立つ
退去時期 柔軟に調整可能 強制退去になる場合も

一般的な売却との違いは?

任意売却は、通常の不動産売却とは異なり、
金融機関の「同意」が必要です。

一般売却:
ローン残債が少なく、売却金で完済できる場合。
自己都合で自由に売却可能。
任意売却:
ローンが残っていても、売却金で完済できない場合。
金融機関の了承を得て、抵当権を外して売却。

任意売却の流れとポイント

任意売却のステップ

  1. 住宅ローンの返済が困難になったら、早めに金融機関に相談
  2. 任意売却に強い不動産会社に依頼
  3. 査定・販売活動を開始
  4. 買主が決まったら、金融機関と売却条件を調整
  5. 契約・引渡し・抵当権の抹消手続きを実施

注意点:
任意売却にも期限があります。進まなければ最終的には競売に移行してしまうため、早めの行動が重要です。


任意売却のメリット

① 市場価格に近い金額で売れる

競売では、売却価格が相場よりも2〜3割安くなることが多いですが、
任意売却なら一般市場で販売できるため、価格面で有利です。

② 周囲に知られにくい

競売は裁判所によって公告が出されるため、近所に知られるリスクがあります。

一方、任意売却は通常の売却と同様に行うため、周囲に気づかれず進めることが可能です。

③ 引越し時期や条件の調整が可能

任意売却なら、新居への引越し時期を相談して決められるため、無理のない形で生活の再建ができます。

④ 残ったローンについて柔軟に対応できる場合がある

任意売却後にローンが残った場合でも、月々数千円程度の無理のない返済計画を金融機関が提案してくれることもあります。


任意売却の注意点・デメリット

① 必ず買い手が見つかるわけではない

市場に出しても、買主が見つからなければ競売へ移行してしまいます。

② ブラックリスト(信用情報)に記録される

住宅ローンの滞納が3ヶ月以上続いた場合、信用情報に登録される(いわゆるブラックリスト)可能性があります。

これにより5年〜10年程度は新たな借入れ・ローンが難しくなることも。

③ 金融機関の同意が必要不可欠

売却金でローンを完済できない以上、必ず銀行の許可を得る必要があります。

そのため、手続きには一定の時間と交渉力が必要となります。


まとめ|任意売却は“再出発”の選択肢

  • 任意売却は競売を避け、条件の良い形で家を売る手段
  • 市場価格での売却や引越し時期の調整も可能
  • 早めの相談が、失敗を防ぐ最大のカギ

「住宅ローンが払えない…」と感じたら、まず相談を。

一人で悩まず、専門の不動産会社や金融機関、司法書士などと連携して動くことで、再スタートへの道が開けます。


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