「中古マンションを売りに出しているのに、なかなか問い合わせが来ない…」
「内覧はあるけれど決まらない…」
そんなお悩みを抱えていませんか?
実はその原因、価格・物件の状態・仲介業者の戦略のいずれかにあることがほとんどです。
この記事では、長野市で多数の中古マンション売却をサポートしてきた中部エースが、「売れない理由」と「具体的な対策」をわかりやすく解説します。
中古マンションが売れない3つの主な原因
原因①|価格設定が相場とかけ離れている
相場より高すぎる価格では、そもそも検討の土俵にも上がれません。
よくある“高値設定”の理由
- 住宅ローン残高の都合で安くできない
- 買い替え資金を確保したくて高くしたい
- 愛着があり「この価格じゃないと売りたくない」
対策:価格の見直し
✔ 実際の問い合わせ数(反響)
この2つをもとに、タイミングを見て価格調整を検討しましょう。
値下げ=損ではありません。
「売れない期間が続くこと」こそが、最終的な損失につながるケースも多いのです。
原因②|物件の見た目や印象に課題がある
内覧まで進んだのに決まらない…というときは、物件の第一印象が悪い可能性があります。
マイナス印象を与えるポイント
- 駅から遠い・周辺環境が不便
- 室内が散らかっている・汚れている
- 築年数が古く、リフォームが前提に見える
- 共用部の清掃状況が悪い
- 管理費や修繕積立金が相場より高い
対策:見た目・印象アップでカバー
設備の古さや立地は変えられなくても、「印象づくり」は対策可能です。
居住中の場合
- キッチン・浴室・洗面台の水回りを徹底清掃
- ペット臭・タバコ臭の除去(空気の入れ替え&芳香剤)
- カーテン・照明・スリッパなどで「明るく清潔感」の演出
空室の場合
- 定期的な換気と掃除
- 玄関マットやグリーンでさりげなく演出
- 内覧前には照明をすべてONに
見た目の印象アップで「内覧者の滞在時間が延びた」という例も多数あります。
原因③|不動産会社の販売戦略に差がある
意外と見落としがちですが、仲介する不動産会社の「販売力」で売却のスピードは大きく変わります。
チェックポイント
- ポータルサイト(SUUMO・アットホーム等)に掲載されているか?
- 物件写真・コメント・図面がわかりやすいか?
- 週1回以上の活動報告があるか?
- SNSやWeb広告にも取り組んでいるか?
対策:媒介契約の見直し
✔ 報告がまったくない
✔ 写真が暗くて見にくい
──このような場合は、不動産会社の変更や、専任媒介→一般媒介の切り替えも検討しましょう。
「会社を変えた途端に売れた」という事例もあります。
中古マンションを早く売るための具体的な対策
1. 適正価格で売り出す
査定額に根拠があるか、近隣相場とズレていないかを確認しましょう。
☑ ポータルサイトでの「閲覧数」や「比較物件」
☑ 値下げ提案が強引すぎないか(信頼度チェック)
信頼できる不動産会社と協力し、柔軟に価格戦略を練ることが成約への近道です。
2. 清掃・演出・空気感を整える
売却における“見た目”は、買主の「感情」に影響を与えます。
たとえ築年数が経っていても、清潔感・明るさ・匂いがしっかり整っていれば、内覧時の印象が大きく変わります。
ちょっとした気配りが、「この家に住みたい」と思わせる要素になります。
3. 媒介契約・業者の見直し
反響がない、提案がない、対応が雑…。
そんな場合は、媒介契約の見直しを検討しても良いタイミングかもしれません。
特に「専任媒介契約」中の方は、3ヶ月で更新の見直しが可能です。
「動きのある会社」かどうかを見極めることが、売却成功の鍵になります。
まとめ|売れない中古マンションの多くは“対策で改善可能”
- 価格が適正なら反響が戻る
- 清掃・香り・照明で印象が変わる
- 不動産会社を変えるだけで成約することも
「売れない=需要がない」とあきらめる前に、できる対策を一つずつ試してみることが大切です。
その一歩が、次のご自身の生活のための前向きな一歩にもなります。
長野市で中古マンションの売却にお困りなら中部エースへ
株式会社中部エースでは、長野市エリアに特化した中古マンション売却のノウハウをもとに、
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「このままでは売れないかも…」と感じたら、まずはお気軽にご相談ください。
