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不動産売却の理由は伝えるべき?言わないリスクと伝え方のポイント

「この家、売りたいけど事情が複雑で…」「離婚や借金のことを他人に知られたくない」──そんなお気持ちから、不動産売却の理由を不動産会社に伝えるべきか悩まれている方も多いのではないでしょうか。

たしかに、売却の理由がプライベートなものであればあるほど、「できれば言いたくない」「知られたくない」と思うのは自然なことです。

しかし、実は売却理由を不動産会社に伝えずに進めることで、後々トラブルや不利益につながる可能性もあるのです。

この記事では、「不動産売却の理由は本当に伝えるべきなのか」「伝えないことで起こるリスクとは何か」「伝えにくい事情をどう相談すればよいか」について、シニア世代にもわかりやすく丁寧に解説します。


目次

不動産売却の理由は不動産会社に伝えるべき?

結論:信頼できる不動産会社には、正直に伝えるのが基本

不動産売却の理由は、不動産会社に対してはなるべく正直に伝えることが大切です。その理由は、売却の目的や事情によって、販売戦略や価格設定、広告の方法が大きく変わるからです。

たとえば「できるだけ高く売りたい」のか「早く売って現金化したい」のかで、取るべき戦略はまったく異なります。

売却理由を正しく共有することで、不動産会社はあなたに最適な提案を行うことができ、トラブルの回避にもつながります。


理由を言わないことで起こり得る3つのリスク

1. 契約不適合責任を問われるリスク

売却後に「こんな事実は聞いていなかった」と買主が不満を感じた場合、「契約不適合責任(旧・瑕疵担保責任)」として損害賠償や契約解除を求められる可能性があります。

たとえば次のようなケースです:

  • 雨漏りやシロアリ被害などの建物の不具合を隠していた
  • 近隣に騒音・異臭などの問題があることを告げていなかった
  • 過去に事件・事故があったことを黙っていた

こうした事実は、売主が知っていた場合には「重要事項」として告知が求められることがあります。不安な点は、不動産会社に早めに相談しておきましょう。

2. 売却価格が適切に設定されない

「急いで現金化したい」「生活拠点がすでに移っている」などの事情を伝えていないと、価格の設定や売り出しタイミングにずれが生じる可能性があります。

結果として売れ残ってしまい、最終的に値下げをせざるを得ないこともあります。

3. 広告や販売方法のミスマッチ

「近所に知られたくない事情があるのに、ネットやチラシで広く告知されてしまった」というケースもあります。

不動産会社は、事情に応じて「非公開販売」や「水面下での紹介」など、広告範囲をコントロールできますが、そのためには売主の意向を知っておく必要があります。


ネガティブな理由はどう伝える?信頼できる相談先を選ぶ

1. プライバシーに配慮してくれる会社を選ぶ

たとえば離婚や相続、ローン滞納など、他人に知られたくないご事情であれば、プライバシーに十分配慮してくれる不動産会社を選ぶことがとても重要です。

「個別対応が可能」「スタッフの対応が丁寧」「口コミや評判がよい」などの視点から信頼できる会社を選ぶようにしましょう。

2. 顔を合わせにくいなら、LINEや電話相談から始めてもOK

最近では、LINEやメールで匿名相談ができる不動産会社も増えています。

「いきなり店舗に行くのはちょっと…」という場合でも、まずは文章で伝えてみることで、気持ちが楽になることもあります。

株式会社中部エースでも、LINE・電話・オンライン相談など、ご都合に合わせたご相談方法をご用意しています。


買主にはどこまで伝える?告知義務と説明のポイント

個人的な事情は基本的に伝える必要なし

買主に対しては、「離婚したため」「転職で引っ越す」「生活が苦しい」などの個人的な事情をわざわざ伝える必要はありません。

買主に開示すべき内容は、建物や土地に関する客観的な情報です。

必要な情報は「告知書」で開示

売却の契約にあたっては、「告知書(物件状況報告書)」や「付帯設備表」などの書類で、建物の状態や過去の不具合、近隣の状況などを買主に伝えることになります。

不安がある場合は、あいまいなまま放置せず、不動産会社に内容を確認しながら進めると安心です。

プロの説明力に任せるのも安心

告知内容がネガティブなものであっても、プロの不動産会社は買主に誠実かつ丁寧に説明するノウハウを持っています。

早めにきちんと説明することで、かえって買主から信頼を得やすくなり、スムーズな取引につながることもあります。


まとめ|不動産会社には正直に伝えて、納得の売却を

不動産売却の理由は、契約の中で直接買主に伝える必要がない場合も多くありますが、不動産会社には正しく伝えることが大切です。

理由を隠して進めると、後からトラブルになったり、売却が長引いたりと、かえって不利益になることもあります。

「全部話すのは不安」「相談先を間違えたくない」──そんなときは、まず信頼できる会社を選ぶところから始めましょう。


長野市で不動産売却をご検討の方へ

株式会社中部エースでは、離婚・相続・金銭的な理由など、言いにくいご事情を抱えたお客様にも、丁寧かつ誠実に対応しております。

ご相談は、LINE・お電話・オンライン面談など、ご都合に合わせて対応可能です。

まずは「話を聞いてほしい」というお気持ちだけで大丈夫です。
安心できる第一歩を、中部エースとともに踏み出してみませんか?

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